9月
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最近ネットがつらいっす。正確には、ネット界隈にしっくりこないっす。えっとね、とくにtwitterとかtumblrとかいうやつ。mixiにも書いたから、そっちを読んでる人にはしつこくなるけど、あれを面白がることにもんのすごく違和感を感じるんですわ(とかいって、twitterはかなり前に少しやってみてたんだけどね。ログインパスワード忘れてそれっきり。それよりなにより、先日の「夜のプロトコル」のテーマは「We love twitter & tumblr.」だったんですけどね、ハハハ*1)。あれらの面白さって、要は趣味の合う人をフォローすることで、趣味に合う情報が自動的に流れて来るところだよね。でもさ、マーケティングの仕事してるわけでもないのに、なぜそんなに大きく網を張って情報を取得する必要があるの? そもそも情報って自ら探してなんぼじゃない? むしろ情報そのものより探したり見つかったりしたときのストーリーの方が価値があるってことない? 自動的に流れてくる情報に追いかけながら時間を費やすってあほらしすぎてできない! って思うんだけど、それができるのはやっぱりマニアの方々だけだよなって思ったりする。ネットってもともと一部の人たちのツールだったのが、ブログだのSNSだのが現れてどんどん一般化していったわけだけど、スキル的には素人でもすぐに始められるもののなかに、感覚がマニア向けなツールというのがあって、その代表がtwitterとtumblrだという気がするんです。マニアの感覚って具体的に何よ、といえば、ズバリ「新しいもの、流行ってるもの=善」。例えば、勝間和代がtwitter始めたとか、広瀬香美が「ヒウィッヒヒー」とつぶやいたら大流行(これもほんまかいなという感じだけど)とか、本当にどうでもいい(としか思えない)ことで大騒ぎできるメンタリティというか、みんなでよってたかってネタを消費する感覚というか、そういう感じ。結局は、たくさんフォロワーがいる有名人のつぶやきがクローズアップされるんでしょってところもなんだかなー。ただ、「新しいもの=善」って考えにはいい部分もあって、そう信じてる人たちが率先して実験してくれるから、わたしのような一般人は恩恵にあずかることができる(インターネット然り)。だけど、マニアのツールに間違って一般人が足を踏み入れると、脅迫観念的に依存することになる。ような気がする。…とか書いてきたけど、でもどうなんだろ、twitterとtumblrの特性っていうより、単に多くの人が利用してるから目立って見えるだけかな…?
Tumblrってテレビだと思う
ラメチャンタラ ギッチョンチョンでパイノパイノパイ - Journal (via syoichi)
批判する為の批判の典型例。素直に「何が面白いのか僕ちゃんの低レベルな脳味噌では理解出来ませんでした」って書けばいいのに。
(via hisaruki)
twitterとtumblrを一緒に語るとは・・・
ちょっとやってみて「どうせこんなもんでしょ」的な浅はかな思慮は思い留めておくかガチでチラシの裏に書いとけ
(via yaruo)
いやなものは黙ってスルーが大人のマナー。
http://gkojax.tumblr.com/post/8187982
「みんなのおもしろいものはおもしろくないっていう奴が集まったから面白くて、今日までこんなに楽しいんだ。」っていうのが、僕がTumblrやってる人に対して持っているイメージ。
(via gkojax) 2009-07-25 (via gkojay
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みんなでよってたかってもネタを消費しきれない感覚
(via petapeta) (via mitukiii) (via rulebook) (via erewwa) (via ryoz) (via naha)